身体

不定愁訴 具体的改善方法 肩こりは病院にいっても意味がない。

肩こり、腰痛など身体の辛さを抱えている人は多いですよね。

場合によっては日常生活に支障が出るほどです。

 

早くなんとかしたいですよね。

しかしここで皆さんに悲しいお知らせです。

 

多くの方の身体の辛さは病院や接骨院、整形外科などに通っても良くならないです。

もう少し詳しく話すと、慢性的な肩こりや腰痛、頭痛などは病院に行っても変わらないです

 

大体そのような症状の場合は

診せに行ったとしても、湿布をもらって終了です。

それで身体が良くなるわけがないですよね。

 

しかしなぜ治療をしてもらえないでしょうか?

 

それは身体の症状が「不定愁訴」の可能性が高いです。

 

不定愁訴とは?

 

不定愁訴(ふていしゅうそ)は、臨床用語で、患者からの「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、「なんとなく体調が悪い」という強く主観的な多岐にわたる自覚症状の訴えがあるものの、検査をしても客観的所見に乏しく、原因となる病気が見つからない状態を指す。

症状が安定しないため治療も難しく、周囲の理解も得られにくい。

まずは一般的な身体的疾患の診察、検査を行う。身体表現性障害、心身症、軽症うつ病、気分変調症、パニック障害、全般性不安障害、心的外傷後ストレス障害、急性ストレス反応、適応障害などの可能性が含まれる。自律神経失調症と診断されることも多い。

Wikipedia

つまりは病気やケガではないため医療機関などでは有効な治療をしてくれないのです。

例えば「肩が痛い人」が病院に行きました。

診断を受け痛い理由は「肩の骨に日々が入っていますね」といわれました。

すると病院で包帯を巻いてくれたり、その後の経過観察など改善するまで見てくれますよね。

しかし一方で特に骨や神経等に異常がない人は「肩に筋肉が固いので腕を回したり動かして下さい」といわれ湿布をもらい終了です。

 

これでは良くなる訳がありません。

しかし悲しいことにこれが現実です。同様の経験をした人も多いのでは?

 

ただこれは病院が悪いわけではありません。

明確な異常がない限り身体は問題ありません。

しかも医者の先生が肩をほぐしてくれるなんて事ないですよね?

むやみやたらに筋弛緩剤の薬を出すわけにもいかないですから湿布をだして終了してしまうのです。

 

そもそも不定愁訴、肩こりなどの身体の辛さは筋肉の緊張から来るものが大半になります。

筋肉が緊張してしまうのは日常の生活動作からが大半です。

・スマホやPCを操作する人は首や肩が凝りやすくなるのは当然ですよね。

・立ち仕事の人は足が辛くなる。

・中腰が多い人は腰が痛くなる。

 

当たり前のことだと思います。

しかし病院の検査上問題はないから治療してもらえない...。

 

ここまでは理解してもらえたと思います。

でも辛いままなんて嫌ですよね。

どうすれば良くなるのか。

 

不定愁訴を改善するためには

 

結論 筋肉を柔らかくすればいいのです

筋肉が固いから痛くなる、凝る→筋肉を柔らかくすれば痛くなくなるということです

 

どうやって柔らかくするのか。

 

・まずは自分で筋肉を柔らかくしましょう。

具体的にはストレッチや温めてあげることが効果的です。

当たり前ですが筋肉も延ばせば柔らかくなります。

ストレッチについてはYouTubeなどで数多くあるのでそちらを参考にしてください。

また筋肉が硬直している状態は血流が悪くなっている状態になります。

そのため湯舟に浸かり筋肉を十分温めてあげることも大事になってきます。

 

・マッサージを受けましょう。

自分でストレッチする時間がない。面倒くさい。

という方はマッサージを受けましょう。

ほかの人に筋肉をほぐしてもらいます。

 

・整体、カイロプラクティックを受けましょう

マッサージとの違いは骨にもアプローチをすることです。

人体には様々な考え方がありますが、骨格・姿勢の歪み崩れ→筋肉の緊張につながります。

つまり姿勢が悪い人や骨格が歪んでいる人はマッサージされてもすぐに固くなってしまうのです。

早い人だとマッサージを受けて次の日には痛みが出てくるでしょう。

なので筋肉+骨格の調整をしてくれる整体やカイロプラクティックを受けるのがおすすめです。

 

※注意

カイロプラクティックや整体などはバキバキと骨の音がなる調整方法があります。

苦手な方はしっかりと伝えるようにしましょう。

もし鳴らさないと調整できませんといわれた場合、その施術化はあまりお勧めはできません…。

骨を鳴らさなくても調整は可能ですから。

 

まとめ

 

今回の記事では病院や接骨院ではあまりよくならないということをお伝えしました。

だからといって行かないほうが良いというわけではありません。

ちょっとした辛さでももしかしたら身体に異常があるかもしれません。

異常があるにも関わらず整体などを受けてしまうとかえって危険になります。

最初に一度病院で診察してもらい、身体に異常がなく有効な治療もしてもらえなかった場合は今回の記事を参考にしてもらえればと思います。

身体の辛さは放っておくと悪化する一方です。

なるべく早く対策をするようにしましょう。


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