習慣

仕事で成果を出すために。効果的な昼寝で集中力を向上させる方法

一日を通して仕事に集中できていますか?

集中できていない人に質問です。できていないと感じるときはどのような時でしょうか。

多くは眠い時、疲れた時などが多いのではないですか?

今回はそのような問題を解決し、仕事で成果を出すための昼寝の方法をお伝えしていきます。

昼寝で得られる効果

そもそも昼寝を行う事は一体どのような効果を得ることができるのか、

理解しておくことも重要になります。

集中力が向上する

昼食後は、外気温の上昇や食事による体温上昇によりどうしても眠気を感じてしまう時間帯です。

午後の業務に取り掛かる前に昼寝を挟むことで、脳をリフレッシュさせることができます。

しっかり昼寝をすることは仕事の生産性を高めることになるでしょう

ストレスが解消される

昼寝を取り入れることによって、午前中の仕事のストレスを解消することができます。

ストレスを抱えたまま働くことは仕事の生産性を下げるだけでなく、自分自身の健康を害すことにもつながるのです。

つまり忙しい日こそ昼寝をすることによって、脳のクールダウンとストレス解消になるため、

結果的に仕事が捗るようになるのです。

睡眠負債の改善になる

睡眠負債とは、日頃の睡眠不足とそれに伴う健康障害のことです。

睡眠不足による健康障害は具体的に以下のようなものがあります。

  • 免疫機能の低下
  • うつ病の発症リスクの上昇
  • がんなどの重大な疾病の発症リスクの上昇
  • 集中力・注意力・モチベーションの低下

昼寝を行う事でこれらの症状の解消が期待できます

具体的な昼寝の方法

では実際に昼寝をする際に気をつけることや、正しい仮眠の取り方について紹介していきます。

ここが一番重要なところです。

昼寝は場合によって夜の睡眠に影響を与えたり、生活リズムを狂わせてしまいます。

正しい昼寝の方法を頭に入れておきましょう。

昼寝をする時間帯

まず大事になるのは昼寝の時間帯です。

さすがに午後5時や6時などに昼寝をしてしまうと、夜の睡眠に影響が出てしまいます。

遅くても午後4時までに昼寝が終わるようにしましょう。

可能な方は自分が一番眠たい時間に仮眠をとるようにしましょう。

午後12時なのか、13時なのか。

一番眠たい時間にとる昼寝が一番効果的になります。

睡眠時間は30分未満

次に睡眠時間なのですが、30分以内にしましょう。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。

簡単に説明するとレム睡眠が深い眠り、

ノンレム睡眠が浅い眠りになります。

30分以上寝てしまうとレム睡眠に入ってしまい置きづらくなってしまうので、睡眠時間は30分未満にしましょう。

昼寝の前にカフェインを摂る

日頃から眠い時にカフェインを取る方は多いのではないでしょうか?

昼寝の効果を高める際にも効果的です。

具体的には寝る前にカフェインを摂りましょう

カフェインは摂取後、30分ほど経つと効果が表れてきます。

昼寝の前に取ることでちょうど起きたくらいの時間から効果が表れ、すっきり目覚めその後の業務が捗ります。

寝やすい環境づくり

やはり睡眠の効果を高めるのであれば環境は大事になります。

椅子に座り机に伏せたり、できれば横になれると良いでしょう。

またアイマスクやひざ掛けなどを使用するのも良いでしょう。

良い環境ほど良い睡眠がとれますからね。

 

このように昼寝を行う事は、仕事や健康面に関して様々なメリットがあります。

あなたも明日から時間を作り、昼寝をしてみてはどうでしょうか?


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