身体

骨盤の歪み方 確認、改善方法まで詳しく解説

最近健康ブームの到来で「骨盤」という言葉をよく聞くようになりましたね。

実際に骨盤は身体の中心で土台的な役割を担っているため、骨盤の状態は身体に大きな影響を与えるのです。

実際に骨盤とはどのようなものなのでしょうか。

 

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そもそも骨盤って何? 体への役割は?

しかし皆さん実際に骨盤はどのような骨格かご存じですか?

骨盤とは「尾骨」,左右の「腸骨」の3つの骨で形成されているものを総して「骨盤」
と呼びます。

骨盤の上には背骨が下には脚の骨(大腿骨)がついているので、身体の中心、土台的な役割をしています。

そのため非常に重要な場所になるのですが、この骨格が歪んでしまうと身体全体に影響が出てしまうのです。

骨盤は主に前後左右に傾きます。

例えば椅子に座っている時に右足を上にして足を組みます

すると右の骨盤が上に上がり、左の骨盤が下に下がっている「左右の歪み」が起きている状態です。

 

またPC作業の時に画面が見えづらく、前のめりになることもあるでしょう。

すると骨盤が前に倒れるので「前後の歪み」が発生している状態になります。

ほかにも多くの方が当てはまる例として、寝る姿勢があります。

仰向けではなく右肩を下にしたり、左肩を下にしたりなど、横向きで寝てはいませんか?

一般的に下にしている骨盤が上がるので、右肩を下にすることが多い人は右の骨盤が、

左肩を下にする人は左の骨盤が上がりやすくなっています。

 

骨盤の歪みの見極め方

では実際にあなたの骨盤はどのように歪んでいるかチェックしてみましょう。

前後左右の歪みの確認をします。

まずは左右の歪みです。

床に座ります。

そして両足を前に延ばし、上半身は起こして床に手を付きます。

そして両足の足首をくっつけます。

※この時、身体に対して足がまっすぐ伸びていることを確認してください。
少しでも斜めになっていたり、しっかり伸びていないと正確に判断できません。

足首やくるぶし、つま先の位置を見て足の長さは左右で変わりますか?

どちらかの足が短いのではないでしょうか?

そうなると骨盤が歪んでいるということになります。

基本的に足が短いほうの骨盤が上に上がっています。

つまり右足が短い人は右の骨盤が上がっているという事になります。

次に前後の歪みを確認していきます。

確認する方法は2つあります。

1つ目は立って行う方法です。

壁に頭、背中、おしりをくっつけます。

この時かかとは5センチほど壁から離しましょう。

そして腰と床の間に手を入れます。

この時に手のひらが入るか入らないかで判断します。

手のひらが入りなおかつ余裕がある場合は前に倒れすぎ(前傾)
手のひらが入らない、突っかかるようなら後ろの倒れてる(後傾)
になります。

ちょうど手のひらが入るくらいの隙間があくのがベストです。

2つ目は仰向けで寝る方法です。

下がへこまない床やカーペットなどで行います。

仰向けで寝ます。

そして先ほどと同様、腰に手のひらを入れます。

この時も手のひらが入るか、入らないかで判断しましょう。

あなたの骨盤はどのように歪んでいるのか把握できましたか?

では歪んでいた骨盤をどのように改善すればいいのでしょうか。

歪んだ骨盤の改善方法

 

・調整を受ける

一番効果を実感できる方法としてはやはり調整を受けることです。

接骨院や整形外科、整体などに通う方法です。

その道のプロの調整、指導の下改善を目指すのが最も確実で効果的です。

1回は必ず受けに行くことをおすすめします。

そのほうが身体の状態を詳しく理解することができますからね。

・セルフケア

整体や接骨院などにあまり受けに行きたくないという方は自分でケアをしましょう。

「骨盤 セルフケア」などで検索すれば、サイトやYouTubeなどでたくさん出てきます。

そのようなものを参考に自分で体のケアをしてみましょう。

 

骨盤が歪む日頃のクセ

骨盤の歪む理由は大半の人が

 

・足を組む

・横向きで寝る

のどちらかです。

あなたもどちらかに当てはまるのでは?

この2つを気を付けるだけでも骨盤の歪みを防ぐ対策になります。

ぜひ今日から意識するようにしましょう。


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