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健康によい運動の方法とは? 運動することによるメリットは?

運動が健康に良いというのは昔から言われていますよね。

しかし実際に頭ではわかっていても中々実行したり、継続するのは難しいですよね。

 

ただ身体の事を考えるとやはり運動が効果的というのは事実です。

そこで今回は運動を行うことによる身体へのメリット。

どのような影響があるのかを紹介し、少しでも運動をやる気になるような事を解説していきます。

 

運動部不足で毎年5万人の死亡者が!?

 

運動は身体に良いという事は

運動しないことは身体に良くないという風にとらえることもできます。

 

 

実際に運動不足が要因の死者の数は2007年のデータでは5万人もいるそうです。

運動不足による心疾患や腫瘍の発生などが起きてしまうのです

 

つまり運動をすることでこれらの発生リスクを抑えることができるという事です。

やはり運動はできるなら行ったほうがよさそうですね。

 

では運動をすると身体にどのような効果があるのでしょうか?

 

運動をすることによるメリット

 

生活習慣病などの病気も発生リスクを抑えてくれるというのは良く聞きますよね。

しかし病気になるのでは少数派ですからあまり実感がないと思います。

それで運動する気になるなら、多くに人が行動していますからね。

 

運動は身体のみならず、精神的にも良い効果があります。

色々とメリットがあるので詳しく解説していきます。

 

生活習慣病の予防になる

 

本来生物に必要なエネルギー量は、一日の消費エネルギーです。

しかし現代の多くの人は

消費エネルギー<摂取エネルギーとなっています。

 

どうですか?多くの人は当てはまるのではないでしょうか?

 

この状態が長く続く事により、どんどん脂肪身体に蓄えていきます。

そして脂肪が増え、身体が肥満になってしまうと糖尿病や高血圧などの生活習慣病の原因となってしまうのです。

 

つまり食べる量を減らすか、消費エネルギーを増やす必要があるのです。

 

 

でも食事制限って辛いですよね。

ご飯は食べるのはもちろん、悩むことも楽しいですよね。

それをいちいちカロリー計算や栄養面を考えて悩むのは楽しくありません。

 

それなら運動をして1日の消費カロリーを増やしましょう。

 

身体機能の維持

 

運動をすることは筋肉や骨格、内蔵機能に負荷を掛けることになります。

そのため身体機能の維持の効果もあるのです。

 

経験がある人もいると思いますが、体調不良で寝込んだ後にいつも通りの生活をすると少し疲れやすくないですか?

骨折などのケガをして長期的に動かさないとかなり筋肉量が落ち、細くなります。

 

このように使わない身体機能はどんどん低下していくのです。

そして年齢を重ねるともう若いころのようには身体は動かなくなってしまうのです。

 

 

「昔はもっと痩せていたのに」「昔はもっと走れたのに」なんて昔の幻想を求めるのは嫌ですからね。

 

見た目や中身の若々しさを保つ為にも運動は効果的ですね。

 

運動による精神的な効果

 

 

運動は身体のみならず精神的にも良い効果があります。

運動をしたことがある人はわかると思いますが、身体を動かした後はなんだかすっきり晴れたような気分になりませんか?

 

あれはなんとなくではなく身体を動かしたことによる影響なのです。

 

身体には自律神経があり、2種類のうちの1つ、交感神経というものがあります。

この交感神経というものは、日中に活発に活動している際に優位に働く神経になります。

 

運動によりこの交感神経が優位に働くようになるため、すっきりとした気分になるのです。

また幸せホルモンと呼ばれるセロトニンやドーパミンなどの分泌も促進してくれるため、幸福度やストレス解消にも効果的です。

仕事や人間関係、その他何か悩んでいる人はぜひ身体を動かしましょう。

 

私も悩み事があると良く身体を動かすようにしています。

 

ランニング中に何かいいアイデアが浮かぶかもしれませんよ!

 

その他の効果

「成功者は運動をしている人が多い」と聞いたことがある人はいますか?

実際に定期的な運動をしている人は出世が早く、年収も3~4%多いそうです。

 

また身体は資本です。

身体がダメになってしまっては働くことおろか、自立した生活が困難になる場合もあります。

 

いまや人生100年時代と呼ばれる時代です。

そんな中で身体の自由を奪われ、思うように生活できなくなってしまう事を考えてみましょう。

 

年収を上げるために勉強をしたり副業をするのも良いですが、「何をしたらいいかわからない」「すぐに成果がでない」といって

行動しない人がほとんどです。

 

しかし運動は今すぐにでも、基本的には誰でもすぐに始めることができます。

 

これからの人生をよりよいものにするためにも運動をはじめてみてはどうですか?

 

おすすめ運動方法

 

運動といっても色々な方法があります。

理想は週2回、1回30分ほど継続することが望ましいですね。

実際にどのような方法がどのような効果があるのでしょう。

 

有酸素運動

やはり手軽に今すぐできるのは有酸素運動ですね。

酸素を身体に取り込みながら行う有酸素運動は体力や持久力、心肺機能を鍛えることができます。

具体的には

・ランニング
・ウォーキング
・水泳
・自転車
・ラジオ体操
・球技

 

などなど、主に身体を大きく動かす全身運動になります。

ストレッチ

やはりストレッチも欠かせません。

ストレッチは筋肉を伸ばし柔らかくしてくれます。

そのため血流の流れが良くなり、睡眠の質を向上させてくれたり、肩こりや腰痛などの不調に対しても効果的です。

仕事が立ちっぱなしだったり、デスクワークで常に負担がかかっている人にはおすすめです。

 

 

タイミングとしてはお風呂上がりの身体が温まっている状態で行うと筋肉が伸びやすく気持ちいいです。

そのまますっきりした状態で寝ることで睡眠の質の向上にもつながります。

 

またテレビやスマホを見ながら気軽にできるのもいいですよね。

 

筋トレ

筋トレは筋肉に対して大きな負荷をかけるので、筋肉を増やしたり、ボディラインを形成するのに効果的です。

また身体の可動域を広げることもできるので、「最近肩が上がりづらい」などと感じている人はおすすめです。

 

 

また脂肪を燃焼させたい人は有酸素運動よりも筋トレです。

結局筋肉が脂肪を燃焼してくれますから、しっかりと筋肉を活動させてあげましょう。

 

有酸素運動と筋トレを行う場合は、

筋トレ→有酸素運動という順番がおすすめです。

最初に筋トレを行い、筋肉の働きを活発にに可動域を広げておくことで

有酸素運動時のケガの予防にもなりますし、より筋肉が働き多くのエネルギーを消費してくれます。

 

まとめ

今回は運動をすることによるメリットを紹介しました。

こうしてみるとやはり運動はやらないよりはしたほうが良いですね。

最近定期的な運動をしていない人は一度身体を動かしてみてください。

いつもと何か変わるはずです。

よりよい人生にするためにも、今日この1日を充実させましょう。

 


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