精神

20代必見!教養を身につける方法。具体例5選

皆さん「教養」とは何か理解しているでしょうか?

「あの人は教養がある」といわれると、

頭がいい

学歴がある

社会的地位がある

このように思い浮かべる人も多いでしょう。

 

しかしそれでは“理解している”とは言えません。

 

東大卒や企業の社長が犯罪や

 

社会的失態を起こしてもその人は「教養」のある人になってしまいます。

教養とは何か?

「教養」にきちんとした定義はないが調べると 教養(きょうよう)とは個人の人格や学習に結びついた知識や行いのこと。

これに関連した学問や芸術、および精神修養などの、教育、文化的諸活動を含める場合もある。

background-color: #ffffff;">Wikipedia

これでもまだわかりにくいかもしれません。

 

『池上彰の教養のススメ』という本で、すぐには使えない知識が教養であり、それが重要であると述べています。

 

「教養」を身につけて自ら問題解決にあたれる人材にならなければいけないとしています。

 

「自ら課題設定して、自ら考え創造する力」このように定義をすればだいぶ「教養」という言葉のイメージがつくのではないでしょうか。

 

では実際に教養を身に着けることができる身近な例を見ていきましょう。

 

教養を身に着ける具体的な方法 教養のイメージは沸きましたが、実際に身近に教養を使う、または身に着ける場面はあるのでしょうか?

 

その具体的な方法をご紹介していきます。

 

「わかりません。教えてください」の後が大事。

年齢が若い、経歴が浅い人ほど「わからないことはすぐに聞きなさい」と言われませんでしたか?

 

もちろんわからないままにしておくのはダメなことですが、「すいません、わかりません」だけでもだめなのです

 

それはなぜか、あなたがわからないことを質問することにより、上司や先輩は時間を割いて教えてくれるわけです

 

もしあなたが誰かに物事を教えてあげたときに、その後そっけない態度を取られたらどうでしょう?

 

イライラしませんか?そのうち「こいつには教えない」と思うかもしれません。

 

ではどうすればよいのか。

 

先輩や上司の説明を受けながら、気持ちのいい相槌を打ち、話を膨らませなければならないのです。

 

相槌の打ち方は話の流れを理解する読解力、話の膨らませ方はあなたの教養が試されるのです。

 

聞き役に徹しない 「若いうちは聞き役に徹すればいい」 これも会社の世界ではよく聞く言葉です。

 

しかしこれではすぐにダメ社員と評価されてしまうでしょう

 

仕事の世界で話を聞いているだけでいいなんてことはもちろんありません。

 

それではいつまでたっても責任のある立場を任されたり、会社での地位は向上しないでしょう。

 

もちろん若いうちから意見を求められることは少ないかもしれません。]

 

しかしあなたがビジネスで成功したい、社会的地位が欲しいと考えているのなら、

 

求められていなくても 自分なりの考えをきちんと持ち話を聞きましょう。

 

いつ意見を求められてもいいように。 逆にその数少ないチャンスをものにしていきましょう。

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「そんなの知るわけないよね」と言ってくる相手と縁を切る

無教養な人には、自分の無知に正面から向き合えない傾向があります。

 

そのため、教養のある人から何か指摘されると「そんなの知るわけないよね」と自分を正当化しようとするのです。

 

あなたもそのような経験はないでしょうか?それとも今日の仕事でもこのような話題になりましたか? それなら今すぐやめましょう

 

あなたが新たな見聞を得る妨げにしかなりません。

 

まずは自分の無知を知り、真摯に「知るための努力をしましょう」

 

 

年上の話についていけないのはあなたが無教養だから

あなたのまわりにこんな人はいないだろうか? よくわからない歴史や経済の話を長々とする中年オヤジ。

 

「昔はね」と今の時代とは縁もゆかりもない昔ばなしをする高齢者。

 

結論から言うと、その話が面白くないのはあなたの教養不足だからです。

 

中年オヤジも高齢者も20代よりも長く生きています。

 

その分教養のある人たちも多いです。

 

独学で調べても勉強してもわからないことをたくさん知っているのです。

 

単に頭が古い、昔の考えだからというわけではなく、 自分が無教養だから話の価値がわからないだけなのです。

 

すべての話を聞き入れろというわけではないですが、一度耳を傾けてみましょう。

 

面倒見のいい方を味方にすれば、もしかしたら無料で教養を学ぶことができるかもしれませんよ。

 

年上の話の価値を認め、謙虚に耳を傾ける

経験しか語れない人生は悲しい 私の会社にも経験でしか語れない人は数多くいます。

 

「俺はこれで成功した。だからおまえもこうやれ。」と考えや価値観などを全く無視し、 己の経験でしかものを語れないのです。

 

もちろん経験は説得力もあり、「成功するには成功者をまねることが一番の近道」ということも聞きます。

 

しかし、アドバイスをもらうときにいつも自分の経験でしか教えてくれない人はどうでしょうか?

 

次からはこの人に聞くのはやめようとなるのは時間の問題です。

 

実際に数字は出しているかもしれませんが、人はついてこないでしょう。

 

そんな人生は悲しいですね。

 

考え方や価値観などの「哲学」に多くの人は惹きつけられます。

 

あなたも将来、自分の経験でしかものを言えないようにならないよう気を付けましょう。

 

自分の経験だけでは人はついてこない。「哲学」に人は惹きつけられる

 

まとめ

 

今回は身近にある教養を身に着ける方法について説明しました。

最後にもう一度おさらいしておきましょう。

 

・先輩や上司の説明を受けながら、気持ちのいい相槌を打ち、話を膨らませなければならないのです。

・自分なりの考えをきちんと持ち話を聞きましょう。いつ意見を求められてもいいように。

・まずは自分の無知を知り、真摯に「知るための努力をしましょう

・年上の話の価値を認め、謙虚に耳を傾ける 自分の経験だけでは人はついてこない。

・「哲学」に人は惹きつけられる

 

是非今から教養を身に着けるため、これらのことを実践していきましょう。

今回ご紹介した内容は

  著者:千田琢哉   20代で身につけるべき「本当の教養」を教えよう。

を参考にさせていただいたので、気になる方は是非ご覧になってください。


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