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健康に良いお菓子は何?間食におすすめなおやつ10選 

お菓子って手軽に食べられるのでついつい食べてしまいがちです。

 

しかし、あなたもわかっているでしょう。

 

お菓子が健康にあまり良くないことを

 

そこで今回は健康に良いお菓子の選び方。

 

また具体的おすすめお菓子を10個紹介します。

 

GI値の低い

 

GI値とはグリセミック・イデックスという意味で糖質の吸収度合い示した数値になります。

 

つまり炭水化物が分解され糖として吸収されるまでのスピードの事です。

 

 

本来糖質というのは吸収すると身体の中でブドウ糖に変化し、身体のエネルギーとして活用されます。

 

しかし糖質は、米や麺類、お菓子など多くの食品に入っているため、過剰摂取しやすいです。

 

糖質を多く摂取してしまうと体内にインスリンが大量に分泌され、血糖値が上昇します。

 

急激な血糖値の上昇は身体の負担も大きくなります。

 

そうなると食後に急激な眠気に襲われたり、糖分を脂肪として身体に蓄えてしまうので太りやすくなってしまいます。

 

 

最近は健康意識の向上で、コンビニやスーパーにGI値の低いお菓子が多く販売されています。

健康に良いお菓子を選ぶときはGI値の低いお菓子を選びましょう。

具体的にはナッツ類やプレーンヨーグルトなどが低GI値に分類されます。

 

カロリーが低い

 

お菓子の多くは油で上げていたり、大量の砂糖を使用しています。

そのためカロリーが高いものが多いです。

カロリーを多く摂ってしまうと太りやすくなり、健康を害する事になってしまいます。

 

間食の場合、理想は200kcalくらいのお菓子です。

選ぶ際はカロリーを確認するようにしましょう。

 

油が少ない

 

多くのお菓子は大量の油を使って加工しています

 

油を使ってるお菓子はおいしいからついつい食べ過ぎてしまいます。

しかし油を多く摂取することは、肥満や糖尿病などのリスクもありますし

健康に良くありません。

 

油で揚げていないノンフライのお菓子などを選ぶと良いですね。

 

 

健康に良いお菓子の選び方をまとめると

・GI値が低い
・カロリーが低い
・油が少ない

 

この3つを意識してお菓子を選びましょう。

 

具体的おすすめお菓子10選

 

次は健康におすすめなお菓子を10個紹介していきます。

どれもコンビニやスーパーで気軽に購入することができるのでぜひ食べてみてください。

 

チョコレート

 

チョコレートを間食に食べる人も多いのではないでしょうか。

 

チョコレートは種類によって砂糖や油分が多く含まれているので、あまり食べないほうが良いと感じるかもしれません。

もちろん砂糖や油の多いチョコレートは良くありません。

しかし実はチョコレートにはデトックス効果があるので疲れた時などに良いと言われています。

 

そこでおすすめなのがカカオが70%以上のチョコレートです。

 

高カカオのチョコレートは砂糖や油の使用量が少なく、ポリフェノールを多く含んでいるので抗酸化作用も期待することができます

ポップコーン

 

ポップコーンの材料はとうもろこしなので、食物繊維が豊富で、腸の正常化を促す効果など体に良い要素が多くあります。

便秘の改善や美容効果、デトックス効果なども期待ができるようです。

あまり知られていないのですが、ポップコーンにも抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれているので抗酸化作用を期待することもできます。

しかしチョコレートやキャラメルなど甘いものや、塩が大量にかかったものは身体に良いとは言えないので気をつけましょう。

 

ナッツ類

ナッツも体に良いとよく聞きますよね。ナッツにはオレイン酸やパルミトレイン酸、オメガ3脂肪酸など体にいい脂肪が含まれています。

またビタミンやミネラルも豊富に含まれているため、生活習慣病の予防や便秘解消、美肌効果も期待することができます。

 

しかしカロリーが高いため、食べすぎには注意が必要です。

量は1日に25g。小分け1パックが理想です。

ナッツにも様々な種類があります。迷ったらミックスナッツが定番です。

また素焼きアーモンドは健康に良いとされているのでこちらもおすすめです。

ヨーグルト

 

ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、整腸作用や美肌効果、免疫力強化、花粉症の改善など多くの良い効果をもたらしてくれます。

 

さらに3大栄養素であるたんぱく質、炭水化物、脂質がバランスよく含まれている上、カルシウムやビタミンも豊富です。

 

できれば無添加のヨーグルトが良いですね。

しかし中には砂糖をふんだんに使用した甘いヨーグルトもあるので、成分表を確認するようにしましょう。

ドライフルーツ

 

フルーツを乾燥させているのでフルーツ本来の成分をしっかり摂ることができます

食べ応えもしっかりあるので健康やダイエットにも効果的です。

ドライフルーツにはマンゴーやパイナップル、りんご、などさまざまな種類があるので、自分の好きなフルーツを選べるのもうれしいですよね。

選ぶ時は砂糖や保存料などの添加物が使われていないものがおすすめです。

成分表などを見てチェックするようにしましょう。

ゼリー

 

無添加のゼリーもおすすめです。特にこんにゃく由来のこんにゃくゼリーは、

グルコマンナンという水溶性食物繊維を豊富に含んでいるためお腹の調子を整えてくれます

特定保健用食品としても認められているので健康に良いことは間違いないですね。

さらに食べ応えもあり、腹持ちも良いのでしっかり満足することができます。

しかし中には砂糖や添加物を使用しているものも多いので成分をしっかりチェックするようにしましょう。

また食べすぎはおなかを壊したりする場合もあるので注意です

 

ソイジョイ

 

大豆が原料の大豆バーもおすすめです。大豆は良質な植物性たんぱく質、必須アミノ酸やミネラル、食物繊維などを含んでいます

大豆を主成分としているので食べ応えがあり腹持ちもあるので

ダイエット中の方にもぴったりです。

なかでもソイジョイは多くの種類の味があるので飽きずに食べやすくおすすめです。

クッキー

 

クッキーでもココナツオイルにを使用したクッキーがおすすめです。

ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸が多く含まれています。

 

中鎖佐脂肪酸は良質のオイルになるので、体内にに蓄積した脂肪を巻き込んで燃焼してくれます

また免疫力の強化、抗酸化作用によるアンチエイジング効果などの多くの効果を期待することができます。

バターで作るクッキーよりもほろほろしており違った食感を楽しめますよ。

せんべい

 

せんべいは、お米を原料に作られたヘルシーな食べ物です。

せんべいといっても様々な種類がありますがおすすめはごませんべいです。

抗酸化作用を期待することができますし、栄養素とビタミンEをたっぷり摂ることができます。

またごまには牛乳の約11倍のカルシウムも含まれています。

 

このようにゴマせんべいは栄養バランスも良いですし、ごまの良質な油で満足度があるので腹持ちもよいというメリットもあります。

添加物の少ない物を選びゴマ本来の成分を多く摂取しましょう。

甘栗

 

甘栗には食物繊維、カリウム、葉酸が豊富で、便秘解消やデトックス効果、むくみ予防などに期待できます。

油や砂糖など余分なものはあまり使用されず、栗本来の甘味で自然な味わいですがカロリーは意外と高いので、

食べすぎには注意するようにしましょう。

 

 

いかがでしたか?

具体的おすすめお菓子を紹介しました。

どれも気軽にコンビニやスーパーで買えるものだと思うので、今日からぜひ試してみてください。

どうせ食べるなら身体に良いものにしましょう。


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