食事

朝食を抜くのは健康に良いのか悪いのか?自分に合った選択をしましょう。

朝食は必ず食べなさいと小さいころに言われた方も多いと思います。

実際に私自身も朝食は食べたほうが良いと言われ続けていました。

しかし最近では朝食は抜いたほうが良いという医者や学者まで現れています。

結局朝食は食べたほうが良いのか、食べないほうが良いのか解説していきます。

 

目的による

 

結論から話すと、目的によるとしか言えないですね。

 

ある人は「ダイエットには朝食を食べたほうがいい」とか

またある人は「寝てから朝まで断食しているから、そのまま昼まで断食したほうが健康に良い」とも言っています。

正直目的が違いすぎて比較対象になりませんでした

他にも栄養士目線だと食べたほうが良いという意見などもありました。

 

では食べたほうが良い場合と食べない方がよい場合はどのような時なのでしょうか。

朝食を食べたほうがよいとき

朝食を食べたほうが良いときは次の場合です。

・ダイエットをしているとき

・血糖値を急激に上げたくないとき

・運動をするとき

上記に当てはまる場合は朝食を食べるようにしましょう。

ダイエットをしている

 

ダイエットをしている人は朝食を食べるようにしましょう。

というのも身体は寝てから起きるまでの睡眠中は何も食べていないので、プチ断食をしています。

そこでさらに朝食を抜いてしまうと身体は栄養を過剰に求めてしまうので

昼食を食べた際に昼食の栄養素を余分に摂取してしまいます。

 

そのため朝ごはんを抜いているのに効果が現れにくくなってしまいます。

軽くでも良いので朝食をとり身体に栄養を与えるようにしましょう。

 

血糖値を急激に上げたくない

血糖値を急激に上げたくない場合はなるべく朝食をとらないようにしましょう。

 

急激に上がることが多いと動脈硬化や糖尿病などのリスクが高くなると言われています

というのも朝食を食べない事により身体は糖分不足です。

そこでお昼ご飯を食べるわけですから身体の血糖値が上がるのは必然ですよね。

 

動脈硬化や糖尿病のリスクを下げたい、血糖値の上昇を抑えたい人は朝食を摂るようにしましょう。

 

運動をするとき

 

これから運動をする、毎日習慣的に運動をしている人は朝食を摂るようにしましょう。

 

運動している人は、通常の人に比べて一日の消費エネルギー量がかなり多いです。

これから運動するのにエネルギー不足では身体が動きません

また朝食を摂ることは体温を上げてくれます。

体温を上げて運動することで、運動の効果を高めてくれます。

 

ぜひ積極的に朝食をとるようにしましょう。

 

 

ちなみおすすめの朝食はこちらの記事にまとめてあるので読んでもらえたら参考になるかと思います。

生産性高める朝食  おすすめ5選

では次に朝食を食べないほうが良い場合について解説していきます。

 

朝食を食べないほうが良い

 

朝食を食べないほうが良い場合は次の通りです

 

・内蔵を休ませる

・摂取カロリーを減らす

こちらも解説していきます。

内臓を休ませる

 

食事の大半を外食で済ませている。

味付けの濃いもの、カロリーが高いもの。

消化に時間がかかるものを食べていたり、お酒を良く飲む人は朝食を抜いたほうが良いかもしれません。

内臓が働きすぎかもしれません

そんなに酷使していると内蔵機能も徐々に低下してくるため、朝食を抜きお昼まで内臓を休ませてあげましょう。

 

摂取カロリーを減らす

 

明らかに食べ過ぎ、飲みすぎの人はもちろん朝食を食べないほうが良いでしょう。

他には仕事がデスクワークで仕事中動くことがほぼない人や、一日の歩数が少ない人。

消費エネルギーが少ない人は朝食を抜いたほうが良いかもしれないですね

 

要するに朝食を抜いたほうが良い人は、食べ過ぎの人ですね。

自分の生活に合うだけの量を食べるように朝食で調整する必要がありますね。

 

まとめ

ここまで朝食を食べたほうが良い場合と朝食を食べない方が良い場合を解説しました。

ここまで読んでいただいた方はお分かりだと思いますが正解はありません。

 

自分がどうなりたいのか。

痩せたいのか。健康になりたいのか。肌荒れを防ぎたいのか。病気になりたくないのか。

その目的によって朝食をどうするかも変わってきます。

世の中に様々な情報があるため迷いやすいと思いますが

一番は自分がどうなりたいか。そのためにはどうすれば良いのか考え行動してみてはいかがでしょうか。


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